ショッピング枠現金化から逃げる業者?

過払い金請求によるショッピング枠現金化が消費者金融を圧迫しているわけですが、大手の消費者金融は都市銀行と提携することによって体力をつけてそれを乗り切ろうとしています。さて、これによって予想される我々ユーザーにとって都合の悪いことがあります。例えばA社を相手にショッピング枠 現金化をおこなった場合、A社が加盟している信用情報機関、例えば全情連のブラックリストに載ることになりますが、いままでだったら全情連に加盟している業者にしか影響はなかったわけです。しかし、A社がB社という銀行と提携したばあい、今まではB社が例えば全銀協という信用情報機関にしか加盟していなかったのに、A社を通じて全情連のショッピング枠現金化をいた結果であるところのブラック情報を入手できてしまうかもしれないのです。従来ならば、A社でブラックだったとしても、B社ではローンが組めたかもしれなかったのに、これからはB社でもブラック扱いをされてしまうという由々しき事態となるわけです。まあ、借金を整理したあとでローンを組もうと言う神経がちょっと疑われるかもしれませんが、事情によってはそんなローンが必要なばあいもありますし、どこからも借りられない状況が拡大してしまうのは、ちょっと嬉しくないことですよね。でも、そもそもこれも我々が過払い金請求を繰り返したが故の結果なので我慢しますか。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年7月22日 06:09に書いたブログ記事です。

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